【2020主な新戦力・オリックス】メジャー282発ジョーンズ、マイナー174発Aロッド

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キャンプ開幕を2週間後に控え、12球団の新戦力が出揃った。チーム毎に目玉を紹介する。

3年間で69本塁打のロメロが退団したが、メジャー282発のジョーンズを獲得した。吉田正尚、モヤと並ぶ中軸の破壊力は充分だ。厳しくマークされていた吉田正尚の成績が上向く可能性もある。

◆ヒギンス(パドレス)

メジャー経験はないが、190センチ台の長身から150キロのストレートを投げるという。ブルペンを強化する。

◆ジョーンズ(ダイヤモンドバックス)

大リーグで09年から11年連続で2桁本塁打をマークした、現役バリバリの大砲だ。打率3割、出塁率3割台後半をマークしたことは一度もないが、2年総額800万ドル(9億円)プラス出来高払いは活躍するとの公算があっての条件だろう。34歳と若くはないが、NPBにアジャストすると期待したい。

◆ロドリゲス(パドレス)

名前はアデルリン。オリックスのAロッドだ。マイナー通算510試合で174本塁打の右の大砲で、一、三塁を守れる。28歳と若く、伸び代が期待できる。ドミニカ国籍のモヤの存在も大きい。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、MLB公式サイトより

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