【台湾シリーズ】元鷹ミランダ完投で中信が2勝目

スポーツ ソフトバンク CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)の今年のチャンピオンを決定する「台湾シリーズ」第3戦は中信ブラザーズが5-1で統一ライオンズに快勝。対戦成績を2勝1敗とした。

この日の中信の先発は元ソフトバンクのミランダ(米蘭達)。二回に三塁打と犠飛で1点を許したが、その後は安定した投球で9回を3安打1失点で投げ切った。打線は四回に岳東華の犠飛で同点に追いつき、九回に王威晨の勝ち越し適時二塁打などで4点を奪って試合を決めた。

中信のチアチーム「Passion Sisters」は、ビジターゲームだったために台北の中信園区でファンとともに応援した。

チュンチュンは欠席。中継で応援したという。

台南球場では統一のチアチーム「Uni-Girls」がパフォーマンス。

統一の不気味なマスコット「魚頭君」らもキレキレなダンスを披露した。

4日の第4戦の先発は中信が156キロ右腕・黄恩賜、統一は左腕・江辰晏。両投手の今年の対戦成績を見ると、黄恩賜が対統一2勝1敗、江辰晏が対中信1勝4敗。中信が王手をかけることができるか。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTV、instagramより

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