【台湾シリーズ】中信が3連勝「台湾一」王手

スポーツ ソフトバンク CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)の今年のチャンピオンを決定する「台湾シリーズ」第4戦は中信ブラザーズが6-3で統一ライオンズを下し3連勝、対戦成績を3勝1敗とした。

中信は四回に江坤宇の犠飛と岳政華の2点適時打で3点を先制。五回には詹子賢の3ランで3点を追加した。中信の先発・黄恩賜は六回途中まで5安打無失点の好投。六回以降は3投手のリレーで逃げ切った。

中信のチアチーム「Passion Sisters」は、この日もビジターゲームのため、台北の中信園区でファンとともに応援。

非番のチュンチュンはネコと戯れた。

5日の第5戦の先発は中信が今季6勝4敗のエスミル・ロジャース(羅傑斯)、統一は後期だけで5勝を挙げたブロック・ディクスホーン(布雷克)。中信が一気に決めるか、統一が意地を見せるか。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTV、instagramより

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