【台湾シリーズ】中信が大勝、1勝1敗に 元ソフト・ミランダ先発へ

ニュース スポーツ CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)の今年のチャンピオンを決定する「台湾シリーズ」第2戦は中信ブラザーズが統一ライオンズを9-1で下し、1勝1敗のタイに戻した。

この日は中信の先発・德保拉(ホセ・デポーラ)が8回4安打1失点と好投。打線は1点を追う二回に岳東華と岳政華の2本の2ランなどで5点を奪い逆転、8回には蘇緯達の3ランなどで4点を追加、快勝した。

試合前には中信のチアチーム「Passion Sisters」がパフォーマンス。チュンチュンも元気な姿を見せた。

3日の第3戦の先発は中信が元ソフトバンクのミランダ、統一は泰迪(テディ・スタンキビッチ)。ミランダは今季の統一戦は9試合で3勝2敗、泰迪は今季の中信戦は3戦3勝だ。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

関連記事