【前半戦事件簿】⑥負傷乗り越え活躍…西武・源田元乃木坂衛藤美彩と交際発覚

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彼女の支えが、頑張る理由に?

西武・源田が4月13日のオリックス戦で死球を受けて右手首を負傷し、新人からのフルイニング出場がストップした。

ともに大分県出身の26歳、元乃木坂46で女優の衛藤美彩との交際が11日に明らかになった直後だった。CSフジのプロ野球ニュースでキャスターも務める衛藤と、球界を代表する守備の名手という話題のカップル。

源田は球団を通して「同じ大分県出身の衛藤さんと現在交際をしています。ファンの皆さま、関係の皆さまには温かく見守っていただけたらうれしく思います」とのコメントを出した。

その直後に負傷し、衛藤はインスタグラムで「回復を祈る。。なんて気持ちです」と書いていた。

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 皆さん、ありがとうございます!   私を愛し、応援してくださる、愛のある方の意見は 例え厳しい意見でも真摯に受け止めますし、本当に考えさせられますし、勇気をもらいます。 たくさんの暖かい励ましや、応援のコメント 本当にありがとうございます!とてもとても感謝しています。 私の周りには本当に 昔から、ご自分を大切にして 周りも大切にしている人が多くて そんな方々に囲まれて私は恵まれているなぁと感じ、本当に幸せです😊  そして、私はこれまでも今日からも自分を信じて生きているので、私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりませんので 皆さんご安心を! 私は何を言われても大丈夫です👼💕 自分を見失わない一筋の光が ずっと中心にあります😇   人には使えるエネルギーが限られていると思うんです、一日の、一生の。 私は、今日も疲れたなぁ。 今日も一日、精一杯生きたし、頑張ったな。 暖かいお布団で早くゴロゴロしたいな〜〜 回復を祈る。。🤲なんて気持ちです☺️   さぁ、明日から月曜日です。 新しい一週間です!! 皆さんもご自分のエネルギーをご自身にしっかりと向け、一度しかない素晴らしい一日、人生をお過ごしくださいね🌸     

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交際が明らかになり、成績が落ちれば何を言われるか分からない。そんな中での負傷だったが、試合で雑音を封じ込めるプレイを見せている。

前半戦は打率.278、21盗塁。3年連続でオールスターにも選ばれた。印象に残る走塁も見せた。

6月12日の巨人戦。初回に一死から源田が安打で出ると、二死後に打席に山川。フルカウントとなって源田はスタートを切り、山川の打球はセンターへ。丸がファンブルする間に、一気に生還した。

巨人との一戦で生まれた隙を突く姿は、1987年に辻監督が見せた、「伝説の走塁」を想起させた。西武と巨人の日本シリーズ第6戦で、一塁走者だった辻監督は秋山の中前打で、緩慢なクロマティの送球の隙を突いて一気に生還した。

リーグ最多の87盗塁。足技や次の塁を狙う隙のなさは長打力とともに、西武の強みだ。

首位ソフトバンクとは7.5ゲーム差で後半戦に突入する。昨季逃した日本一と、パリーグ連覇を諦めてはいない。

最高の結果を残し、充実したシーズンオフを彼女と過ごしたい。

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