【プレミア12】韓国メディア「日本は投手力のチーム」鈴木誠也は警戒

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韓国のネットメディア「OSEN」は10日、スーパーラウンドで対戦する日本、米国、台湾、メキシコの4か国の戦力を分析、侍ジャパンを「投手力のチーム」に分類した。

記事は、高橋礼や今永昇太、山本由伸、山崎康晃の名前を挙げ、一次ラウンドの防御率1.67だったことを紹介し「選ばれた投手陣」と呼んだ。

一方で、打撃陣については一次ラウンド3試合で11打数5安打2本塁打9打点の鈴木誠也を「最も注意すべき」と指摘、次いで12打数と6安打の菊池涼介、2安打と6四球を選んだ近藤健介の名を挙げた。そして、ここまで8打数1安打の山田哲人を「絶対に油断できないタイプ」と注意喚起した。

他国では米国を「本塁打のチーム」、メキシコを小刻みなリレーを活用する投手力のチームと分析。一方、東京五輪出場権を争うライバル・台湾についてはベネズエラを7回0封のオリックス・張奕と、プエルトリコ戦6回1失点の江少慶を「2枚看板」と警戒し、12日の韓国-台湾戦では、どちらかが先発してくると予想している。

日本と韓国は16日に対戦する。