【プレミア12】韓国ではスポンサー日本企業のロゴが物議「削除を!」

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東京五輪への出場権を賭けたプレミア12には韓国メディアも報道に熱が入っているが、試合そっちのけで各国代表のユニフォームに入っているスポンサーのロゴを問題視する報道も目立っている。

韓国のテレビ局・チャンネルAは、韓国代表のユニフォームに日本企業・デサントのロゴマークが韓国国旗と同列に入っていることを問題視。デサントが2021年まで韓国代表のスポンサーとなったため「東京五輪でもこの状況は変わらない」と指摘し、「みなさんはどう思う?」と国民に呼びかけた。

スポーツソウルは、各国代表ユニフォームに共通で入るリポビタンDのロゴを「(韓国)国内でユニクロなどの日本製品の不買運動が続いている中で、韓国代表のユニフォームに日本語の広告が堂々と入っている」と問題視した。

こうした世論の圧力を受け、韓国野球委員会(KBO)はプレミア12を主催するWBSCにロゴの変更や削除を要望しているようだが、大会はすでに開幕済み。果たして韓国の願いは大会期間中に受け入れられるだろうか。

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