【プレミア12】決勝は“宿命の対決”日本-韓国戦、決勝は山口俊

ニュース 侍ジャパン・東京五輪

15日に行われたプレミア12・スーパーラウンドの韓国-メキシコ戦は韓国が7-3で勝利し、決勝進出と東京五輪の出場権を獲得した。

日本と韓国は16日にスーパーラウンドの対戦を残しており、17日の決勝と2連戦となる。

日本と韓国は3勝1敗で並んでいる。勝っても負けても優勝には関係のない「消化試合」となる16日は日本は岸が先発。17日は山口が予定されている。

一方、韓国は16日がヤン・ヒョンジョン、17日の決勝がキム・グァンヒョンと、稲葉監督が警戒するエース格の左腕2人が中4日で登板すると見られている。

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