【プレミア12】日本武士隊が来襲!台湾メディアが警戒する投手とは?

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プレミア12の開幕を間近に控え、一次ラウンドの開催地・台湾でも報道が活気づいている。台湾と同組に入った侍ジャパンへの関心も高い。どのような報道がなされているか、一部を紹介しよう。

台湾のネットメディア・NOWnewsは24日、ソフトバンクの千賀が出場を辞退したことを「台湾には有利」と伝えた。台湾では千賀が今季、日本ハムの王柏融を13打席で2安打に抑え、4三振を奪ったことはよく知られており、千賀には「大王剋星(大王バスター)」というあだ名が付けられている。

一方、大手メディア・自由時報は同日の報道で、補充メンバーに選ばれたソフトバンク・甲斐野を警戒した。最速159キロ、奪三振率が11.2に上ることなどを紹介し、「火球超級新人」という称号をつけている。

ちなみに、台湾メディアでの「侍ジャパン」の表記は「日本武士隊」。7日の台湾-日本戦に向け、報道はさらに過熱していく事だろう。

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