【セ・リーグ防御率】大野雄、今永がジョンソンを抜くには?

DeNA 中日 広島

セ・リーグの防御率争いが白熱している。トップの広島・ジョンソンは防御率2.59だが、2位の大野雄は2.63、3位の今永も2.71と、0.12差で3人がひしめく。

広島はすでに全日程を終了、ジョンソンの数字は確定している。それぞれ1試合に先発予定の今永、大野雄が、どのような投球をすればジョンソンに届くのだろうか。

まず、28日に先発する今永は、無失点投球が条件。8回以上を無失点で投げ抜いた場合、ジョンソンを抜く。

そして30日に先発予定の大野は、無失点で3回1/3以上ならば首位に立つ。1失点しても、7回以上投げればジョンソンは超える。逆に2失点以上すれば、ジョンソンには届かない。

両投手とも相手は阪神。全勝ならばCS進出もあるために必死だが、四番マルテは足のコンディション不良で欠場する見通しだ。大野雄にとってはノーヒットノーランを達成した相性のいい相手でもある。どんな結果が待っているだろうか。