「12球団どこでも」163キロ右腕・佐々木朗希が国内プロ志望を表明

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最速163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡高)が2日、岩手・大船渡市で記者会見し、国内プロ球団へ進むと表明した。1日にプロ志望届を提出し、NPBからプロ志望選手として公示された。既に日本ハムが佐々木の1位指名を表明している。今夏の甲子園準優勝投手・奥川恭伸(星稜高)と共に、ドラフト会議の目玉となる。

佐々木は記者会見で、「本日は私のためにお集まりいただきありがとうございます。きょうの午前中にプロ志望届を受理して頂きましたことをご報告申し上げます。高校野球をやる中で、レベルの高いところでやりたいと思い、プロ志望届を出しました。子供たちに夢と希望を与える選手になりたいです。12球団どこでも頑張りたいと思っています」と話した。

佐々木は190センチ86キロ。球種はスライダー、チェンジアップ、フォーク。

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