「阪神、暗黒時代の再来」と台湾メディア 戦犯は…

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開幕9試合を2勝7敗で終えた阪神を、台湾メディアが「暗黒時代の再来」と報じた。

台湾の大手メディア・自由時報は29日、「22年ぶりの悲惨な成績『暗黒時代』再来?」という見出しで阪神のここまでの戦いぶりを伝えた。

阪神は1998年以来、22年ぶりに開幕3カードを負け越した。1998年は5位広島に8ゲーム差の最下位となっている。


同紙が不振の原因として名前を挙げたのは昨季盗塁王の近本と期待の新助っ人ボーア。近本は9試合で打率.114、出塁率.184という結果を「2年目のジンクス」にはまっていると分析。ボーアは、打率が.179にとどまり、特に左腕には26打席連続無安打であることを紹介し、「米国時代から左腕を苦手としていたが、日本ではさらに変化球への対応にも苦しんでいる」と論評した。

とはいえ、まだシーズンは始まったばかり。近本もボーアも、そしてチームもまだ挽回の余地はある。こうした論評を跳ね返す活躍を期待したい。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、自由時報電子版より

◆近本光司
背番号 5
カナ チカモト・コウジ
出身校 関学大
誕生日 1994年11月9日
年齢 25
血液型 B
身長 171
体重 72
所属履歴 社―関学大―大阪ガス
キャリア 2年
投打 左左
ドラフト年度 18
ドラフト順位 1
公式戦初出場 19年3月29日ヤクルト=京セラ
年俸 4500万円
昨季年俸 1500万円
タイトル (盗)19
家族 既婚

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