「虎の恋人」アルカンタラ、勝利逃す【韓国プレーオフ】

スポーツ 阪神 KBO(韓国プロ野球)

韓国プロ野球(KBO)の「プレーオフ」は12日、第3戦が行われ、KTウィズが斗山ベアーズを5-2で下し、対戦成績を1勝2敗とした。

KTは0-0の八回、斗山の先発ラウル・アルカンタラから三番メル・ロハス・ジュニアがヒットで二死一、三塁のチャンスを作り、四番ユ・ハンジュンが先制適時打。アルカンタラはここで降板したが、2番手ホン・ゴンヒと3番手パク・チグクも捕まってKTはこの回一挙5点、試合を決めた。

阪神が来季に向け調査していると伝えられたアルカンタラは7回2/3で105球を投げ7安打2四球3失点。粘りの投球で味方の援護を待ったが、力尽きた。

プレーオフは5戦3先勝制。KTがタイに戻すか、斗山が韓国シリーズ進出を決めるか。第4戦は13日に行われる。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、KBO公式サイトより

関連記事