「薬物乱用」など早川隆久らコンプラ研修

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 楽天

2021年のNPB新人選手研修会が8日、新型コロナウイルス感染防止のためオンライン会議システムを利用して行われた。阪神のドラフト1位・佐藤輝明ら新人と審判員122名が参加し、コンプライアンスなどについて学んだ。

内容は「アンチドーピング活動・脳振とうについて」「税の意義と役割」「薬物乱用防止について」「暴力団の実態と手口」、「SNSの使用モラルと危険性について」「有害行為について」「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」の7講義。さらに、侍ジャパンの建山投手コーチが自らの体験談を交えて、プロとしての心構えを説いた。

楽天のドラフト1位・早川隆久は「一社会人としてコンプライアンスや禁止薬物について学びました。プロ野球選手としていろいろな人に見られているという意識をもち生活していかなくてはならないと再認識し、もう一度気を引き締めてやっていこうと思いました」と述べた。

文・写真/BBNEWS編集部

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