「自分でもわからない」ヤクルト・小川がワーストの11敗&20被弾

中日 ヤクルト

◆ヤクルト2-4中日◆
ヤクルトの先発・小川が初回にいきなり2本の2ランを浴びて5回7安打4失点、自己ワーストを更新する11敗目(3勝)を喫した。

この日は捕手をいつもの中村に代えて西田を起用。変わり身が期待された小川だったが、初回、一死一塁から大島に今季1号本塁打を許すと、二死一塁から堂上にもレフトスタンドに運ばれた。

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二回以降は立ち直ったが、初回の4点が最後まで響いた。

小川はこれで今季の被本塁打が両リーグワーストの20となり、「自分でも分からない部分もあるけど、打たれた球はすべて高い。シンプルに低くしないと」と初回の投球を悔やんだ。

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