「素晴らしい引き分け」ラミレス監督ご満悦

ソフトバンク DeNA

◆ソフトバンク2-2DeNA◆
DeNAが延長十二回、無死満塁のピンチを無失点で切り抜け、今季初の引き分けとし、“鬼門”ヤフオクドームでの3連戦を1勝1敗1分けで乗り切った。

八回に甲斐の同点ソロで追いつかれ、延長戦に突入した試合は十二回裏、この回からマウンドに上がった守護神・山崎が連打と申告敬遠で無死満塁のピンチを背負った。だが、松田宣を三振、上林を一ゴロ、高谷を三邪飛に打ち取って得点を与えずに終えた。

DeNAはこれが今季初めての引き分け。2016年から9連敗していたヤフオクドームでのソフトバンク戦だが、今交流戦では負け越しを免れた。ラミレス監督は「結果として素晴らしい引き分け。交流戦のターニングポイントになる」とご満悦の表情で振り返った。

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