「情けない限りですが…」離脱のソフトバンク・和田が心境語る

ソフトバンク 怪我

20日の楽天戦で投球時に右太腿裏を痛め、五回途中で降板したソフトバンク・和田がインスタグラムを更新し、MRI検査の結果と思いを明かした。

「先日の試合で半腱半膜様筋の損傷と診断されました。
2試合続けてチームに迷惑をかけてしまい、また今回は離脱することになってしまい情けない限りですが、しっかり治して、またチームに貢献できるように最善を尽くしたいと思います。
#アイシング
#圧迫
#gameready
#歩くことには違和感ありません
#力もある程度入ります
#再発させないように
#ちゃんと治します」

和田は21日に一軍登録を抹消された。優勝を争うソフトバンクの先発陣は、肘の手術を受けた東浜、肘を痛めている石川、不調の武田らが不在のため、和田の離脱は痛い。

和田は6試合で2勝2敗、防御率3.16。試合を作れる38歳のベテランの、早期復帰が待たれる。

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