「夢が現実に」ゴールデングラブ賞受賞選手コメント一覧【パ・リーグ】

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ゴールデングラブ賞を受賞したパ・リーグの各選手のコメントは以下の通り。

投手部門・千賀滉大(ソ)初受賞
「驚きましたが、初めての受賞になりますし、本当に嬉しいです。この賞を取ったからには、これからももっと守備練習に取り組み、さらにレベルアップしなければという思いです。この賞に恥じないよう精進します」

捕手部門・甲斐拓也(ソ)3年連続3回目
「今年もこの賞をいただけるとは思っていませんでしたし、千賀も受賞したということで、これまで以上の喜びです。もちろん自分の実力だけではなく、監督・コーチ・スタッフの皆さんの支えがあってこそだと思っています」

一塁手部門・内川聖一(ソ)初受賞
「夢みたいです。夢が現実にという気持ちで、嬉しいという言葉だけでは言い表せないですね。過去の打撃のタイトルも嬉しかったですが、守備を評価していただいたことを野球選手として誇りに思います」

二塁手部門・浅村栄斗(楽)初受賞
「ゴールデン・グラブ賞はずっと目標にしていた賞なので、獲れたことを嬉しく思います。ホームが天然芝の楽天生命パーク宮城になったなかで獲得できたことはとても自信になります。来シーズン以降も毎年選んでいただけるよう、これからも精進していきたいと思います」

三塁手部門・松田宣浩(ソ)7年連続8回目
「連続で獲得すればさらに価値が高まる賞だと思っているので、本当に嬉しいです。毎日ノックを打ってくれる本多コーチに感謝です。さらに練習を積んで、8年連続9回目の受賞を目指します」

遊撃手部門・源田壮亮(西)2年連続2回目
「このたびは、ゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変光栄です。またレベルの高い選手が揃う中で受賞できたこと、とてもうれしく思います。来シーズン以降もさらに守備に磨きをかけていけるようがんばります」

外野手部門・秋山翔吾(西)5年連続6回目
「このたびはゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変光栄に思います。今年は他の野手の皆さんにたくさん助けてもらったシーズンでした。特に、金子(侑司)にはどれほど助けてもらったか分かりませんし、彼には感謝してもしきれないです」

外野手部門・荻野貴司(ロ)初受賞
「素直に嬉しいです。器用なタイプではなくて、守備は上手い方ではないと思っていますが、こうして評価をしていただいて本当に嬉しく思います。投票していただいた皆様に感謝です。そして長いシーズンを支えてくれた家族に『初受賞したよ。ありがとう』と感謝の気持ちを伝えたいです」

外野手部門・西川遥輝(日)3年連続3回目
「3年連続で選んでいただき、本当に光栄に思っています。1年間、試合に出場し続けた結果として、評価をしてもらったことだと思いますので、うれしいです。来シーズンも励みにして、高い意識で守備に取り組んでいきたいです」

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