「全然違いますね」オリックス・竹安が移籍後初勝利

阪神 オリックス

◆ヤクルト2-6オリックス◆
オリックス・竹安大知が、ヤクルトを相手に八回途中まで2失点の好投で移籍後初勝利を挙げた。

一回表に3点の援護をもらった竹安は、二回に連打と四球で一死満塁のピンチを迎えるも、「とにかくゴロを打たせようと低めを意識した」と奥村にセカンドへの併殺打を打たせて切り抜けると、三回から六回までは安打を許さず無失点。七回に吉田に適時打、八回に山田哲にソロ本塁打を許したが、7回0/3を5安打2失点でまとめた。

FAで阪神に移籍した西勇輝の人的補償として今シーズンからオリックスに加入した。阪神時代には2017年に中継登板で1勝を挙げているが、先発としての初勝利を「全然違いますね」と笑顔。また、オリックスでの初勝利には「本当にうれしいです。(チームの一員になれた気が)します。今、チームがノッていってるので、勝利を積み上げて優勝目指して頑張ります」と力強く語った。

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