「一番糸井」も不発、阪神完封負けに矢野監督「ソラーテが来て…」

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◆広島7-0阪神◆
阪神が「一番・糸井」の新オーダーで長期ロード初戦に臨んだが、わずか5安打で今季11度目の完封負けを喫した。

この日は「一番・糸井」「二番・近本」「三番・ソラーテ」という今季初の並びで広島の先発・大瀬良攻略を目指した。

だが、この打線がつながりを欠いて得点の気配もしないまま淡々と進み、最後はソラーテの併殺打で完封が完成してしまった。

矢野監督はこの日の打線組み換えの意図を「ソラーテの使い方がどうなのか。嘉男(糸井)もよく出塁してくれる。そういうところでどうかなと。やってみようと、やったんだけど…」と説明した。

だが、この打線が不発に終わったことで「ソラーテが来てどれがいいのかっていうのがまだ分からない。考えます」。すでにシーズンは終盤に差し掛かっているが、阪神打線はまだ固定できない状態が続きそうだ。

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