「よだれを流しながらいかないと」今日の原語

巨人 阪神 原語(ハラゴ)

ミスターこと長嶋茂雄終身名誉監督と、ナベツネこと渡邊恒雄取締役最高顧問の「御前試合」で阪神に大勝した巨人・原辰徳監督だが、喜びは控えめだった。

ー長嶋氏について
「いつものミスターだなという感じに見えました。すごく快方に向かってくれるといいなと思います」
ー伝統の一戦に先勝した
「タイガースは強いですから。良かったと思います。甲子園に行くとさらに強いですから。やっぱり東京ドームではいい戦いをしておかないといけないですね」

原語、炸裂せず…。代わりに31日の広島戦後のコメントを引用したい。2年ぶりに1軍で登板するも、打者2人からアウトを取れなかった桜井投手についてだ。

「ああいう舞台を舌なめずりというか、よだれを流しながらいかないとね。どう見ても口の中が乾いてたように見えるね。技術はいい物を出してきてるわけだから。あとはその辺だろうね。心技体という言葉であるならば、どこなのかっていうのは自問自答して欲しいね」
野獣のように猛々しくなって欲しいということだろうか、紳士の球団のはずだが…。

関連記事