侍ジャパン、お寒い逆転負け

侍ジャパン・東京五輪

野球日本代表「侍ジャパン」は9日、メキシコとの強化試合に2-4で逆転負けした。

五輪出場経験のないメキシコは大リーガーが不在で、時差ボケにも苦しむ1.5軍のメンバー。対する日本も、菅野、坂本ら主力を欠く若手主体で臨んだ。

吉田正の適時打などで、四回までに2点を先行したが、その後は打線が沈黙。

下手投げとして期待されるソフトバンクの高橋礼が1点を返されると、最年長のロッテ松永が二本の適時二塁打を浴びて逆転された。

九回は右飛でタッチアップした一走の中日・京田が二塁で憤死し、試合終了。

外野席には空席が目立ち、何ともお寒い試合だった。

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